松尾芭蕉は正保1年(1644)に
伊賀上野で生まれる。
24才で官を辞し、京都にて俳道に
励む。貞享2年(1685)3月、
42歳のとき初めて湖南に吟遊、以
降「奥の細道」をはじめ旅にあけく
れ、元禄7年(1694)51歳で
大阪にて客死、遺言により義仲寺に
葬られる生涯を通じ、近江の風光を
愛して「幻住庵記」「酒落堂記」を
記すなど多くの名吟を残している。
このような俳聖芭蕉の句碑を訪ねて
紹介する。

 

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