木 の も と に 汁 も な ま す も 桜 哉

 

 
    戒琳院      庭先の句碑      句 碑
 
戒琳院は山元春挙画伯の元の別荘「芦花浅水荘」の隣にあり、この付近を陪膳(おもの)の浦と称した。
芭蕉は元禄3年花の頃、おものの浦の門人、浜田珍碩(道夕また酒落と号した)邸に招かれ、
花の盛りをこの句に詠んだ。
 
 

 

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