奥 津 嶋 神 社

 

 
 
祭 神  奥津島姫命
所 在  近江八幡市沖島町頭山
 
沖島の斜面に張付くような高台に鎮座する。
沖島は琵琶湖の湖中にある最も面積の広い島で、樹林に覆われた頭山(130m)から尾山(22m)
を軸に形成され、対岸に南面する平坦部に聚落が開け、約140戸、600人が生活する島である。
フナ、アユ、モロコ、イサザ、ゴリ、スジエビなど漁業が島の産業である。
対岸の堀切新港へは定期連絡船で約10分、通勤・通学・農作業に利用されている。

 


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