鹽 津 神 社

 

 
 
祭 神  塩土老翁、彦火々出見尊、豊玉姫
所 在  長浜市西浅井町塩津浜
 
塩津浜の南東国道8号線に面して鎮座している。
寛永年間伏見稲荷の分霊を勧請して稲荷明神または海北稲荷明神と称したが、
明治5年に塩津神社を称するようになった。
本殿正面の飾りに稲荷社の使いである狐の彫刻を配するのもその名残であると思える。
 

 


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