元禄2年(1689年)弥生も末の七日
陽暦(5月16日)江戸・深川を出でて
奥州行脚の旅に出た芭蕉は四十六歳、

北陸路を経て大垣に至る俳諧紀行は

「おくのほそ道」として結実した。
その琴線の一端にふれんものと足跡を
巡り、句碑を中心に紹介したい。

 

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