かさねとは八重撫子の名成べし    曾良

 

  夏山に足駄を拝む首途哉

 

  啄木も庵はやぶらず夏木立

 

 芭蕉の館 芭蕉・曾良像      旧浄法寺邸   修験光明寺跡 句碑
 

 黒羽の館代浄坊何がしの方に音信る。思ひがけぬあるじの悦び、日夜語つゞけて、其弟桃翠など云が、朝夕勤

とぶらひ、自の家にも伴ひて、親属の方にもまねかれ、日とひ郊外に逍遙して・・・・・       

 

 芭蕉は四月三日(陽暦五月二十一日)黒羽の翠桃宅に身を寄せ、城代家老浄法寺図書勝家らの手厚いもて

なしもあって滞在は二週間にも及び、犬追物の跡見物、玉藻稲荷、那須与一ゆかりの金丸八幡参詣、修験光

明寺参詣などの後、「仏頂和尚山居之跡」を雲厳寺に訪ねている。
 
 芭蕉公園
   芭蕉の道入口 句碑
   芭蕉の道 句碑
   旧浄法寺邸跡 句碑
   芭蕉の広場 句碑
 西教寺 曾良句碑
 明王寺 句碑
 玉藻稲荷神社 句碑
 常念寺 句碑
 雲厳寺
   仏頂和尚・芭蕉 句歌碑

 

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