蛤のふたみにわかれ行秋ぞ

 

 
 むすびの地 標柱     蛤 塚  芭蕉翁と木因翁 像
 

 ・・・・・・ 旅の物うさもいまだやまざるに、長月六日になれば、伊勢の遷宮おがまんと、又舟にのりて、

          蛤のふたみにわかれ行秋ぞ
 

 芭蕉は、敦賀まで迎えに来た路通を伴い、駒に助けられて大垣に入り、親しい門弟らにいたわられて行脚の

疲れを癒したが、元禄二年九月六日(陽暦十月十九日)木因・如行らに見送られて、舟にて水門川を伊勢にむ
かって「おくのほそ道」が結ばれた。
 
 船 町   奥の細道文学碑 
        田三反句塚
        芭蕉送別連句塚
        芭蕉句碑
        木因白桜塚
        船町港跡 標柱
        住吉燈台
 正 覚 寺
        芭蕉・木因遺跡 
        あかあかの句碑
        解 説 板
 円 通 寺  芭蕉・如水句碑
 八幡神社 冬ごもり塚
 馬 場 町  芭蕉句碑
 竹島会館  伊吹塚
 「ミニ奥の細道」案内板

 

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