左内公園    玉江二の橋    朝六つ橋
 

 爰に等栽と云古き隠士有。いづれの年にか江戸に来りて予を尋。遙十とせ余り也。いかに老さらぼひて有にや、

将死けるにやと、人に尋侍れば、いまだ存命して、「そこそこ」と教ゆ。
 
 芭蕉が等栽を尋ねたのは八月十一日(陽暦九月二十四日)。左内公園の一隅に「芭蕉宿泊地 洞哉宅跡」
記念碑、「洞哉と左内町」解説、芭蕉句碑がある。等栽宅で二泊したのち、名月を敦賀の「色の浜」で見ようと
「玉江」、「あさむづ橋」を経て福井を後にする。
 
 玉江跡 標石
 玉江の橋 解説板
 あさむつ橋 解説碑

 西行・芭蕉 歌句碑


 

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