物書て扇引さく余波哉

 

 
   天龍寺 山門     余波(なごり)の碑     永 平 寺
 

 丸岡天龍寺の長老、古き因あれば尋ぬ。又金沢の北枝といふもの、かりそめに見送りて、此處までしたひ来る。

所々の風景過さず思ひつゞけて、・・・・・・
 
 金沢より芭蕉に随行してきた北枝と、ここ天龍寺で別れることになった。後、永平寺に参詣して福井に向かった。
 
 境内   芭蕉句碑
 山門前  芭蕉塚
       芭蕉塚 解説

 

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