安積山公園 標柱   「おくのほそ道」碑    花かつみ
 

 等躬が宅を出て五里計、桧皮の宿を離れて、あさか山有。路より近し。此あたり沼多し。かつみ刈比もやゝ近う

なれば「いづれの草を花かつみとは云ぞ」と、人々に尋侍れども、更知人なし。

 

 五月一日(陽暦六月十六日)古来歌枕の地として著名な安積山を訪ね、「いづれの草を花かつみとは云ぞ」と
探した「花かつみ」は安積山公園に植栽されている。
 
 万葉集 采女 歌碑

 あさか山 由来記 


 

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